JR池袋駅 南改札、池袋駅西口(南)より徒歩7分 | マコト歯科クリニック

 診療時間
9:30~13:00 / / /
15:00~19:00 / / /
 

豊島区西池袋 マコト歯科クリニックの診療内容

 

診療について

歯周病

歯周病を発症している多くの場合、虫歯や歯の欠損など口腔の他の病気を併発していることが多く、虫歯治療や口腔機能の回復(咬み合わせ・咬合治療)も必要になります。

その為歯周病学会のみならず、歯科保存学会(虫歯・歯内治療・歯周病) 補綴歯科学会(クラウンブリッジ・部分床義歯・全部床義歯) 口腔インプラント学会(インプラント・インプラント義歯IOD IARPD) に所属し、最新の知見や治療方法を取り入れ、患者さん一人一人にあった治療を包括的に行っています。

歯周治療の標準的な進め方は右図のようになります。
歯周病軽症の方は、歯周基本治療が中心になります。

右図の歯周治療の進め方は、主に中程度から重度の歯周病に罹患された方が対象になります。中程度から重度の歯周病に罹患された方は、歯周治療の効果を上げるために歯周病関連菌検査を行っています。

歯周外科治療では、歯周組織再生治療も行っています。(歯周組織の状態によっては、歯周組織再生治療が難しい場合もあります。)

歯周基本治療、歯周外科治療の後、咬合、咀嚼、審美、発音機能などを回復するため口腔機能回復治療(咬合治療、修復・補綴治療、矯正治療、インプラント治療)を行います。

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口腔機能回復治療では、咀嚼機能(能力)検査をし治療を行っています。咀嚼能力とは、顎口腔系が食物を切断・破砕・粉砕し、唾液との混和を行いながら食塊を形成して、嚥下動作を開始するまでの一連の能力のことです。
この能力を測定あるいは検査し、評価することを咀嚼機能(能力)検査と言います。
咀嚼機能(能力)を客観的に評価するための方法としては、
・咀嚼能率の測定
・最大咬合力の測定
・咬合接触面積の測定
・咀嚼時の咀嚼筋活動の分析
・咀嚼時の顎運動の分析
・摂食可能食品の調査
などがあります。
(公益社団法人 日本補綴歯科学会編 歯科補綴学専門用語集 第4版より)

咀嚼機能検査は院内設備のページにある測定機器を使用して行います。

歯周病と全身の健康 歯周治療が発症や増悪を抑制する可能性のあるものとして、
・血管障害 (虚血性心疾患・虚血性脳血管疾患・動脈硬化性疾患)
・早産・低体重児出産
・誤嚥性肺炎
・関節リウマチ
・菌血症
・慢性腎疾患 非アルコール性脂肪性肝炎
があります。
(特定非営利活動法人 日本歯周病学会編 歯周病と全身の健康 2015より)

糖尿病に関しては、すでに6番目の合併症としてとらえられるようになりました。最近ではアルツハイマー型認知症との関わりも報告されています。

歯科保存治療

・虫歯治療(修復治療・歯内療法・審美歯科治療)
・歯周治療


補綴歯科治療

歯根膜支持治療
クラウンブリッジ治療・審美歯科治療

歯根膜・粘膜支持治療
部分床義歯
(ノンクラスプ義歯・アタッチメント義歯・コーヌスクローネ義歯など)  

粘膜支持治療

全部床義歯(レジン床・金属床など)

骨支持治療

インプラント治療(骨組織再生治療GBR併用など)
インプラント義歯(IOD IARPD)


矯正治療

補綴歯科治療前矯正
・歯の位置異常回復の治療(MTM)


オーラルリハビリテイション

咬合治療
咬合異常に基づいた顎口腔系の障害に対して、歯列全体の咬合を再構築し、顎口腔系の形態・機能・審美性の回復を図ります。


審美歯科・金属アレルギー治療

セラミック・レジンによる治療(インレー・クラウン・ラミネートべニア)
セラミックには大きく分けて4種類あり、それぞれ特徴や価格に違いがあります。
ご相談後、ご自身でお選びいただいています。

ホワイトニング
ホワイトニングとは、加齢、生活習慣、遺伝などが原因で黄ばんだ歯を、お薬の力で白く漂白する方法です。歯みがきや歯のクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をきれいにし、歯を白くすることができます。

ホワイトニングには3種類の方法があります。
①オフィスホワイトニング
歯科医院にて薬液の歯面塗布、可視光線照射により歯を白くする方法です。

②ホームホワイトニング
歯科医院で作成したマウスピースの中に薬液を入れ、ご自宅で毎日数十分~数時間装着して歯を白くする方法です。

デュアルホワイトニング
を同時に進行させ、より効果を引き出す方法です。

※治療期間や回数には個人差があります。

 

 口腔機能低下症

摂食嚥下障害・咀嚼機能不全を早期発見し口腔機能の低下を
予防します。

口腔機能低下症は、下記の項目を検査し、診断します。
口腔不潔
口腔乾燥
咬合力低下
舌口唇運動機能低下
低舌圧
咀嚼機能低下
嚥下機能低下

診察・検査結果をもとに、トレーニング方法や注意点を
ご説明します。



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